『売上が1.66倍になった実証もあります。』

その空間、売上を逃がしていませんか?

最初の3秒で、売上は変わる。
だから私たちは香りで”入口を”設計します。                                 

Background Image

香りは感覚ではなく、数字で証明されています。

・売上:最大45%増加(海外研究)
・売上:1.66倍(商業施設実験)
・客単価:20%以上向上(大学研究)

人は最初の印象で判断します。 そして、その印象を決めるのが“香り”です。

空間の記憶と香りの関係性について 人間だけの領域です

空間に対する第一印象は、視覚情報よりも嗅覚情報によって形成されることが、近年の研究において明らかになっています。

人が初めて訪れた場所で感じた香りは、その空間の記憶と深く結びつき、長期にわたって印象を左右します。これはビジネス環境においても例外ではありません。オフィスやショールーム、店舗空間における香りの設計は、ブランドイメージの構築や顧客体験の向上に直結する重要な要素と言えるでしょう。

**空間における香りの戦略的活用は、今後のビジネスにおける差別化の鍵となるでしょう。**

信頼性のある調査結果 引用

■① 大学の研究(消費者行動の実証)
●ワシントン州立大学・パデュー大学

店舗に「適切なシンプルな香り」を導入
→ 顧客の平均支出額が最大20%以上増加
→ 購入点数も増加

■② 大学紀要日本の研究
●東海大学(隈本純)

香りマーケティングの実証研究
嗅覚は記憶・感情と強く結びつくため
→ 購買行動や印象形成に有意な影響があると結論

■③ 商業施設での実証実験(企業×データ)
●東芝テックの実証(香りリテールメディア)

ハンドクリーム売場で比較実験
(香りあり vs なし)
→ 売上1.66倍(約166%)
→ サイネージのみよりも1.24倍

■④ 海外の実験(嗅覚研究機関)
●シカゴ嗅覚・味覚療法研究財団(Smell & Taste Treatment Research Foundation)

カジノで香りを導入
→ 売上が最大45%以上増加

■⑤ 産学連携の調査日本
●阪南大学 × 香料会社

香りによる嗜好・印象の変化を調査
→ 香りは強く記憶と結びつき、購買行動に影響する可能性が高い

■まとめ
これらの研究から一貫して言えるのは

香りが変える3つの数字
売上 → 最大1.66倍〜45%増
客単価 → 20%以上アップ
滞在時間 → 明確に増加

失敗しない香り|集客・購買につなげる3つの戦略

戦略1:ブランド・アイデンティティとの「一貫性」
ブランドの世界観と一致したシグネチャーセントを確立し、店舗・パッケージ・ノベルティまで全タッチポイントで統一。季節ごとの微調整でリピーターの期待感をコントロールします。

戦略2:潜在顧客に届く「拡散エリア」の設計
店外・入口付近まで香りを漂わせ、視覚情報より先に嗅覚で興味を引き、自然な入店導線(捕客)を生み出します。店外・入口・店内の3ポイントで適切な濃度に調整することがポイントです。

戦略3:体験型接客との「クロスモーダル効果」
香りで足を止めた顧客にスタッフの声かけや商品体験を組み合わせます。嗅覚×触覚×聴覚の多感覚効果(クロスモーダル効果)により、購買体験の質が劇的に向上し、記憶への定着率も飛躍的に高まります。

店舗や施設が空間演出のために香りを施すことは、来訪者にとって大きな魅力要素となっています。調査結果によると、全体で70.0%の人が香りを施している店舗や施設に対してリピート意識があると回答しました。特に女性では74.5%がリピートを考える傾向があり、年代別では20代から50代までの女性が特に高く、80%や75%と高い割合でリピート意識を持っています。この結果は、香りが顧客との強い絆を築く上で重要な役割を果たしていることを示しています。   
一般財団法人サニクリーンアカデミー調査引用 
調査期間:2024年12月13日(金)~12月17日(火)
●調査地域:全国●調査対象:男女 20~69歳●有効回答数:400サンプル

空間の記憶は、売上になる

『人は、記憶した場所へ、また行きたくなる。

 『 空間の記憶™とは 』

香りは、主役ではない。

しかし、空間の記憶を決める。人は香りを嗅ぐと、その景色を記憶します。                                

『空間の記憶™』は株式会社スリーアローズが提唱する、空間ブランディングの概念です。(商標出願中)

人は、視覚よりも先に空間の”気配”を感じ取る。
その正体が、香りです。

『香りは、人の「記憶」になる。』

お客様の意見 (※実際のご相談内容を元に再構成しています)

『居心地がいい』と評価

NISSAN様 自動車メーカー 
店舗印象が明るく変わりました。
入店時のインパクトが欲しかった

『印象に残る』と好反応

KAWASAKI様 バイクメーカー 
全店統一フレグランス使用。
香りがブランドイメージとして浸透している。

『判断しやすい』

商業施設
トライアル後、合わなければ
やめようと、すぐに導入を決めました

ご提案先  (※実際のご相談内容を元に再構成しています)

エステサロン

全店統一の香りで
コーポレートフレグランスとして展開

フィットネス

第一印象でマイナスイメージを払拭
体臭軽減にも効果がある。

マンションギャラリー
住宅展示場

無臭より穂香に香りがある方が生活をイメージし易い。

お手紙を読んでいただいた

設計事務所・ホテル・美容クリニック・サロン・マンションモデルルーム・オフィス・
自動車ディーラー・バイクディーラー・フィットネス・店舗・ナイト業界・タクシー会社・
テーマパーク・パチンコ店・空港・駅・イベント・貴金属店     の皆様。

‘記憶に残す香り設計‘ を行ってみませんか

『まずは、あなたの空間で体験してください。』

香りは単なる演出ではなく、脳科学に裏付けられた「成果を動かす戦略資産」です。まずは短期トライアルで効果を実感し、データに基づいた香り戦略でビジネスを次のステージへ。
導入企業の多くが「もっと早く始めればよかった」と評価しています。 競合が先に「記憶に残るブランド体験」を構築すれば、価格競争に陥るリスクはさらに高まります。

導入業種・関連ブランド例

よくあるご質問